| 韓国OPI研究会の紹介 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2.研究会の活動 |
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| 会長の挨拶 |
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韓国OPI研究会は(J−OPI−K)は、1999年1月正式に研究会として発足し、韓国日本学会傘下の韓国日語教育学会に属しながら、積極的な活動を続けています。 初代と第2代会長である桜井恵子氏は、ゼロから研究会の基礎を築いた上で、2003年の「第2回日本語OPI国際シンポジウム」をソウルで成功させました。第3代の斉藤麻子氏は2004年に研究会主催による「OPI試験官養成のためのワークショップ」を開催し、このワークショップ開催は韓国OPI研究会の大きな活動として現在まで続いています。第4代会長の奥山洋子氏の下では、会員も60名を越え、韓国OPI研究会も大きく発展しました。ワークショップの開催、OPIセミナー、HPの開設、帰国者を対象にした日本会員の設置等を通して、ノンネイティブのテスターや会員も増え、韓国における日本語教育界で、その存在と意味がますます高められています。 2007年10月から、私、早矢仕智子が第5代会長として、今後二年間、書記名簿管理担当の峯ア知子、会計担当の川口慶子、迫田亜希子とともに、会の運営を任されることになりました。任期中の2009年は10年目を迎える節目の年であることを考えますと、責任の重さを感じますが、会員の皆様、さらには韓国国外のトレーナーの先生方、ならびに世界中にいらっしゃる日本語テスターやOPIに関心をもたれる皆様方にご指導をいただきながら、韓国OPI研究会の活動を発展させたいと思っております。 ところで、昨今の外国語教育においては、その言語の口頭能力を各種試験の中に実施していく方向性が主流になっています。日本語能力検定試験(JLPT)や日本語能力試験(JPT)において、話技能試験の実施が学習者からも教師側からも強い期待があることはご承知の通りです。そのような中、このOPIという口頭能力試験の内容や方法が大きな役割を果たすものとして、タイムリーに注目されていることは紛れもない事実であります。また、試験という限定された場面でのOPIだけでなく、私たちの毎日の教室活動における学習者との出会いの中で、OPIの方法をさらに深め、授業研究をしていくことも忘れてはならない重要なことだと考えます。 韓国における日本語学習者の割合は世界の中でもっとも多いと言われています。韓国内における中国語学習者が増えている状況においても、確固たる位置をもつ日本語学習の状況を、さらに高め充実したものにしていくことは、私たち韓国における日本語教育者の責務であると考えます。その一助として韓国OPI研究会が果たすべき役割も多くあると思っています。 今後、韓国OPI研究会として、活動目標を次のように設定いたしました。 一.ワークショップの開催 私自身は、韓国OPI研究会での実績もまだまだ不足であり、至らぬ点も多いかと思いますが、私がOPIに出会い、日本語教育に対して新たな気づきや今後の方向性を得ることができた体験を、より多くの会員の皆様、韓国で日本語教育を実践なさっている方々と少しでも共有できる場を作っていけたらと思い、今回の重責をお引き受けした次第です。 会員の皆様、関係各位の皆様のご助言に耳を傾けながら、韓国における日本語教育の研鑽の場として、内外ともに開かれた韓国OPI研究会を作っていけたらと考えております。 今後とも、ご指導ご鞭撻をいただきますようよろしくお願い申し上げます。
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| 韓国OPI研究会会則 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
韓国日本語OPI研究会会則 第1条(名称) 第2条(目的) 第3条(事業) 本研究会は、上記の目的を達成するために次の事業を行う。 (1)評価基準開発のための資料収集、調査研究、及び分析を行う。 第4条(会員及び準会員) (1)本研究会の正会員は、韓国在住の日本語教育に従事する者で、OPIテスターの資格を持つ者、ワークショップ受講者、及び (2)正会員であった者が帰国等の理由により韓国を離れる場合、準会員となることもできる。準会員は本研究会のメーリングリストを 第5条(会費) (1)正会員は、入会時に入会費、及び年会費を納入し、毎年3月に該当年度の年会費を納入する。(入会費1万ウォン、年会費 (2)2年を越えて会費未納の場合は、会員資格を喪失する。ただし、再入会申請を行うことができる。(入会費再納入) (3)準会員は会費を免除される。 第6条(運営委員等) (1)運営委員は原則5名とし、研究会の企画、運営を行う。 第7条(会則) 会則及び会則の改正は、総会参加者3分の2以上の同意を得て成立するものとする。 付則 |
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| 運営委員一覧 |
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| 入会資格 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 韓国での日本語教育に携わり、OPIに関心のある方ならどなたでも入会できます。OPIについてまだよくわからない方でも関心のある方ならどなたでも歓迎いたします。 また、ソウル・ワークショップに参加希望の方は、募集を行う際会員が優先されますので、事前に会員となりOPIについて勉強しておくことをお勧めいたします。 入会をご希望の方は一度定例会においでください。多くの方のご参加をお待ちしています。 →定例会への参加についてはこちら →入会の手続きについてはこちら →ソウル・ワークショップについてはこちら(準備中) →OPについてはこちら(準備中) |
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