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定例会の報告(2005年)

■11月

今回はじめて午前の部と午後の部に分けて、長時間の定例会をもちました。以下、その内容について簡単に報告します。

午前の部の出席者 二色、検校、広瀬、斉藤(麻)、蓮池、早矢仕、澤部、永谷、相澤、桜井、峯崎、奥山、松尾(13人)

10:0010:40 初心者を対象に「OPIの判定尺度と構成」について説明 (担当:峯崎)

10:4012:00 早矢仕さんが準備したテープ(テスター審査本番用)の判定

          判定は 上の上(テスター 2人 ノンテスター 2人)、上の中(テスター 3人 ノンテスター 2人)
             上の下(テスター 0人 ノンテスター 1人)、アンレイタブル (テスター 2人)

         斉藤眞理子トレーナーの判定は 上の上でした。

         議論: 上の上と、上の中の区別が難しい。
             韓国で教えているテスターは判定の基準が厳しいのだろうか。

午後の部の出席者  検校、広瀬、斉藤(麻)、蓮池、早矢仕、澤部、岩井、相澤、桜井、峯崎、奥山、松尾(12人)

  13:0015:00 韓国OPI研究会会員による研究リスト(HP参照)の確認作業(担当:奥山)

           議論内容: 高校生対象の分析の必要性
               ティームでの研究の難しさと重要性
               エクセル、茶せんなどの使いこなし方
               企業から見たOPIの評価

           その他  HP開設のお知らせ
         懸案   図書購入について、購入の基準や予算の検討、及び、管理方法 



■10月


 10月1日は15名(テスター6名、非テスター9名)の出席者とともに、漢陽女子大学の岩井さんのテープを2本聞き、判定の練習をおこないました。

 一本目は中の下1名、中の中6名(トレーナーの判定)、中の上3名で、トレーナーの判定結果と一致した判定が最多数を占めましたが、二本目は上の中4名(トレーナーの判定)、上の上8名という結果でした。

 また、新役員の選出もおこなわれ、代表が奥山洋子(同徳女子大学校)、会計が峯崎知子(韓国放送通信大学校)、ホームページ担当が相澤由佳(長安大学)に決まりました(まもなく完成の予定ですのでお楽しみに)。

 初代代表の桜井恵子先生が基礎を築き、次の斉藤麻子先生が発展させてきた韓国OPI研究会を担っていくにはそれ相応の力量が必要とされますので、3人とも責任の重さを強く感じております。また、皆様方のご理解とご協力があってこその発展だと思いますので、これからも暖かくご声援ください。



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