| テスター合格手記(第7回ワークショップ参加者) | ||
| ワークショップからテスター取得まではとても長い道のりでした。特に練習ラウンド提出までは、自分の方向が合っているのかどうかわからず、手探りの中でのインタビューでした。しかし、練習ラウンド提出後、トレーナーの齊藤先生に細かいご指導と温かい励ましを頂き、本番ラウンドまで乗り切ることができました。 これからテスター取得を目指される方も最初は不安ばかりだと思いますが、練習ラウンドが終わるまではとにかくインタビューの数をこなして慣れていくことをお勧めいたします。 テスター合格の通知を頂いたものの、本当のテスターとしての実力はこれから自分で身につけていかなければいけないと考えています。これから積極的に実践に生かし、韓国OPI研究会の名に恥じないようなテスターになりたいと思います。 最後に、トレーナーの齊藤眞理子先生と韓国でのワークショップを開いてくださった運営委員の皆様、そしてメーリングリストで励ましあってきた同期の皆様に、改めてお礼申し上げます。(N.K)
OPI講習会申し込みの時点から考えると1年以上の時間が過ぎました。テスター取得までにたくさんの学生さんにインタビューをさせてもらったのですが、1対1でじっくり話しができたのがとてもよかったです。こういう機会がない限り、たくさんの人と腰をすえて話しをするというチャンスはあまりないのではないでしょうか。 「テスターとして推薦をいたします」と齊藤先生からメールをいただいたときは、正直ほっとしました。「テスターの資格を取る」ということに関してはゴールを踏んだことになりますが、ゴールをしたその足で新しいスタートラインを引き、今後も一層精進していきたいと思っております。 最後になりましたが、ワークショップの運営・実施などいろいろとお世話くださったOPI研究会の皆様、同期の皆様、インタビューに応じてくださった学生さん、そしてOPIについて一からご指導くださったトレーナーの齊藤先生に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。(Y.H)
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